人生がひっくり返った日から、私が“自分を作り直す人”になるまでの話。

ぽぽなのストーリー
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人生が突然ひっくり返ったこと、ありませんか?
私も20代の終わりに経験しました。

仕事も人間関係も未来のプランも、一瞬で崩れ落ちていくあの感覚。
「何がいけなかったんだろう」「もう立ち直れないかも」
そんな思いで、毎日泣きながら会社に向かっていました。

でも今振り返ると——
あの崩壊こそが、私の“立て直す力”の原点だったんです。

私は特別強い人間ではありません。
むしろ、不器用で折れやすくて、壁にぶつかるたびに迷ってばかり。
それでも、崩れるたびに自分を作り直してきたからこそ、
今こうして「何度でもやり直せるよ」と言えるようになりました。

この記事では、ぽぽなが
どう崩れ、どう立て直し、どう人生を再デザインしてきたのか
その“再生のプロセス”を包み隠さず綴っています。

もしあなたが今、
「なんとなく不安」「気持ちが揺れる」「前に進めない」
そう感じているなら、きっと何かのヒントになるはず。

人生は一発勝負じゃない。
何度でも作り直せるし、遅すぎるなんてことは一度もない。
その証明として、ぽぽなの物語をお届けします。

― 崩れ落ちても、そのたびに“自分を作り直してきた”話 ―

人生って、本当に容赦がない。
順調に見えていた日々ほど、崩れるときは一瞬だ。

…いや、正確には。
きっかけはずっとそこにあったのかもしれない。
見ないふりをして進んで、ある日、小さな綻びが弾けただけ。

でも、そこからどう再生するかは“運”じゃない。
経験の量がつくる。

ぽぽな(=私)が今「立て直せる人」として生きられているのは、
静かに再生してきたからじゃない。
不器用ながらも何度も挑んで、崩れて、そのたびに自力で立て直してきたから。

◆ 私の土台になった価値観

どんな状況でも、胸の奥で灯り続けていた価値観がある。

「人生は、何度でも作り直せる」
「やってみて何か起きたら、またやめていい」
「どこからでも、もう一度やり直していい」

周りからは“器用に生きている人”に見られがち。
でも実際は、不器用で、不安定で、折れやすい。

だからこそ、折れたたびに形を変えて立ち直ってきた。
その“接ぎ木みたいな人生”が、気づけば私の強みになった。

◆ 崩壊のはじまり:離婚で人生がひっくり返った

20代前半まで、私はそれなりに幸せだった。
安定した仕事、満たされた毎日、描いていた未来。
全部、あると思っていた。

でも、人の人生って一瞬で変わる。

離婚をきっかけに、
生活も、心の支えも、未来のプランも一気に崩れ落ちた。

「私、何がいけなかった?」
「なんで、こうなったの…?」

問い続けても答えは出ない。
会社に向かうだけで胸が痛くなり、
帰って泣き疲れて眠る毎日。

あの頃の私は、自分の価値をすっかり見失っていた。

◆ 落ちきった後は、登るしかない

人生がひっくり返ったとき、
立て直し方なんて誰も教えてくれない。

でも、不思議なもので——
底まで落ちると、本当の自分の声が聞こえるようになる。

「このまま終わりたくない」
「もう一度、自分の人生を選び直したい」

その小さな声が、私を再生へと連れ戻した。

泣きながら自分と向き合った一年間は、苦しかった。
でも今思えば、あれが私の人生の“基礎工事”になっていた。

底まで落ちた人ほど、強くなる。
これは経験した人だけが知っている事実だと思う。

◆ 私は“ぶつかりまくって再生する人”になった

私は特別強くなんてなかった。
最初から自己肯定感が高かったわけでもない。

ただ——
崩れた回数が多かった。

そして、
その都度、本気で「立て直す方法」を学ばざるを得なかった。

・環境を変える勇気
・心が折れたときの戻り方
・仕事もキャリアも組み直す判断軸
・生活習慣のリセット
・人間関係の見極め方
・人生を再デザインする力

気づけば、これ全部が“人生の武器”になっていた。

◆ なぜ今、ぽぽなはブログを書くのか

理由はシンプルだ。

私は“何度も崩れた人”だからこそ、
“何度でも立て直す方法”を言葉にできる。

偉そうに教えたいわけじゃない。
ただ、家族や友達の悩みを聞くうちに思ったんだ。

——私は、人より少しだけ「ぶつかってきた量」が多い。
だから、感じたこと・伝えられることがある。

「ちゃんと生きたいのに、不安がある」
「仕事も未来も、なんとなくモヤる」

そんな“途中の人”にとって、
ぽぽなの人生は、少しの安心材料になるかもしれない。

人生は一発勝負じゃない。
何度だって作り直していい。
その証明として、私は今日も書いている。

◆ この記事を読んでくれたあなたへ

今立ち止まっていても大丈夫。
崩れていても大丈夫。
道に迷っていても大丈夫。

あなたの人生はまだ途中。
何度でも立て直せるし、
そのたびに強く、しなやかになっていく。

ぽぽなの人生が、それを証明している。
私だって、まだ途中の人。
でも、それでも今日も書いている。

あなたの“明日へのヒント”になりますように。

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