30代・個人事業主・フリーター。将来が不安で泣いた夜を、楽天証券が救ってくれた実話。【伴走者のリアル】

貯金・家計管理
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個人事業主のパートナーあり・同棲中・フリーター歴あり→でも「明日の不安」が消えた理由

「来月、収入が入るかな…」

そんな不安と一緒に寝る日々が、私にはありました。

30代。個人事業主のパートナーと同棲中。私自身もフリーター歴があり、
安定しない収入に慣れているはずなのに、やっぱり怖かったんです。

貯金はほぼなし。将来のことは考えたくなかった。
でも、何もしないまま歳を重ねるのは、もっと怖かった。

この記事は、そんな私が「明日の不安」を消した、
リアルな体験談です。

① 私の「不安定」な状態|30代独身女性の貯金平均・中央値【2026年最新データ】

【私のプロフィール】
・30代女性
・パートナーは個人事業主(収入の波あり)
・同棲中(家賃・生活費の折半)
・私自身もフリーター歴あり(今は店舗運営のお手伝い)

【不安だったこと】
・「もしパートナーの収入が途絶えたら…」
・「私も働けなくなったら…」
・「老後はどうなるんだろう…」

貯金はある時は10万円程度。
ない時はほぼゼロ。

そんな状態で、私が最初にやったこと。
それは「貯金平均」を調べることでした。

最新の調査(金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査 2025年」より)によると、30代単身世帯の資産状況はこうなっています。

項目金額
平均値約606万円
中央値(より現実に近い数字)約100万円
貯蓄ゼロ(非保有)の割合約3割

【J-FLEC(一般財団法人 金融広報中央委員会)調査より】
30代単身世帯の資産状況はこうなっています。

【総務省統計局「家計調査 2024年」より】
30代単身世帯の年間収入:約362万円(月額約30万円)
30代単身世帯の年間消費支出:約241万円(月額約20万円)

ここで絶対に知っておいてほしいのが、「平均」と「中央値」の違いです。

【平均値】とは、全世帯の貯金額を合計して世帯数で割った数字。資産家が数字を大きく引き上げるため、実感より高く出がちです。

【中央値】とは、数字を小さい順に並べてちょうど真ん中にくる数字。私たちの感覚にずっと近い数字です。

つまり、30代で貯金が100万円前後、あるいはそれ以下という方は、決して少数派ではありません。

※出典リンク:
金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」
総務省統計局「家計調査 2024年」

②私の現実|「貯金平均」を調べて、落ち込んだ日

「30代独身女性の貯金平均は606万円」

その数字を見て、私は少し落ち込みました。

「こんなに持っている人がいるんだ」
「自分って、遅れているのかな」

でも、少し時間をおいて考えると、当然の話でした。

・転職した時期があった
・体調を崩した期間があった
・パートナーが自営業で、収入の波があった
・同棲生活で支出バランスを見直していた

同じ”30代女性”でも、歩いてきた道はまるで違う。
貯金額が違って当たり前なんです。

でも、落ち込んでいるだけでは何も変わらない。
私は「貯金額」ではなく「仕組み」を作ることに決めました。

でも、落ち込んでいるだけでは何も変わらない。
私は「貯金額」ではなく「仕組み」を作ることに決めました。
・体調を崩した期間があった
・パートナーが自営業で、収入の波があった
・同棲生活で支出バランスを見直していた

同じ”30代女性”というくくりでも、歩いてきた道はまるで違う。貯金額が違って当たり前なんです。

【30代独身女性の年収・貯金のリアル】
・年収300万円台(手取り25万円前後)が約4割
・貯金100万円未満が約3割
・投資経験なしが約5割

数字はあくまで統計。
あなたの生活背景や「これからどう生きたいか」まで同じ人は、どこにもいません。

③ 私が最初にやった3つのこと

【① 生活防衛費(6ヶ月分)を目標にした】
・まずは「もしもの時」に備えるお金。
・パートナーの収入がゼロになっても、6ヶ月は生活できる金額。
・私たちの場合は、月20万円×6ヶ月=120万円を目標に。

【② 楽天証券で新NISAを始めた】
貯金だけでは増えない。でも投資は怖い。
そんな私が選んだのが、楽天証券の新NISAでした。
選んだ理由
・楽天ポイントが貯まる(普段の買い物と連携)
・毎日積立ができる(小額から始められる)
・操作が直感的(投資初心者でも使いやすい) 最初は月1万円から。
今は月3万円を積立てています。

【③ 「守るお金」と「育てるお金」を分けた】
・生活防衛費120万円→普通預金(守るお金)
・新NISA→毎月積立(育てるお金) これだけで、心の余裕が全然違いました。

④ 1年後の変化(実体験)

【貯金額の変化】
・開始前:10万円程度
・1年後:生活防衛費120万円+NISAで36万円

【心の変化】
・「明日が不安」→「半年は大丈夫」
・「投資は怖い」→「毎月勝手に増える」
・「将来は暗い」→「貯金があるからできることが増えた」

【貯金があるからできたこと】
・パートナーと旅行に行けるようになった
・急な出費(10万円)でも動じなくなった
・仕事の選択に余裕ができた

⑤まとめ| あなたに伝えたいこと

私も、不安定な状態から始めました。

・個人事業主のパートナーあり
・同棲中で家計の折半
・自分もフリーター歴あり

でも、「明日の不安」は消すことができました。

大切なのは、
・「完璧な計画」を待つことではなく
・「小さく始めること」

月1万円からでもいい。
まずは生活防衛費の3ヶ月分からでもいい。

「始めた」という事実が、未来のあなたへのギフトになります。

私は、その先にいるから伝えられることがあります。
一緒に、「明日の不安」を消していきましょう。

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